カロリー計算で最速ダイエット

カロリーと10日間ダイエットシミュレーション


ダイエットシミュレーションプログラムとは

弊サイトのダイエットシミュレーションプログラムは、体重の増減を日々記録していくものではなく、10日間という期間に「カロリー摂取」と「カロリー消費」を繰り返すことによって、どの程度体重が増減するかを予め予想するためのプログラムです。使用法については「カロリー計算の解説」のページをご覧ください。

計算方法は?

基礎代謝をもとに、各食品の摂取カロリーとメッツ表から割り出される消費カロリーを差し引きして体重の増減を計算しています。また、基礎代謝の計算には「ハリス・ベネディクト方程式(改良版)」、摂取カロリーの計算には「日本食品標準成分表」、消費カロリーの計算には国立健康・栄養研究所の「身体活動のメッツ(METs)表」(改訂版)を用いています。

ダイエットのポイントは?

必要な栄養素を摂りつつ、適度な運動をしながら食事の量を減らすのが基本的な方法です。しかし、現実には食欲という本能に負けて長続きしないことも多いのではないでしょうか。そこで重要になってくるのが基礎代謝です。基礎代謝を高めると基礎代謝が低かった時よりも、体が勝手に消費するカロリーも増加します。そして基礎代謝を高めるには適度な運動が必要です。

リバウンド

よくダイエット後のリバウンドで太ったというお話を聞きますが、これは食べ物制限を中心にした、運動をほとんど行わないダイエットによる結果です。この方法ですと、十分なタンパク質を摂取できない上に筋肉を構成するそのタンパク質でさえも一部がカロリーとして利用されてしまいます。これは、運動をしないことで、体が勝手に「必要のない余分なタンパク質が存在している」と判断しているためです。ここまでくると最終的には筋肉量が減少して基礎代謝が低くなるという悪循環に陥り、以前よりも更に増してカロリーを消費しにくい体質になってしまいます。従って体に勝手に誤解をさせないためにもタンパク質が必要であるということを自分の体に思い知らせる必要が出てきます。そのためには適度な運動量が必要であり、そうすることで無駄にカロリーを消費してくれる嬉しい体質になるという訳です。

10日間という期間

人間の体は飢餓状態になると、カロリーの利用効率を上昇させて、消費しにくくすると言われています。つまり、ダイエット開始直後は順調に体重も減っていきますが、ある期間を境に減りにくくなってしまいます。体重を落としたい人たちにとっては迷惑な機能ですね。そこで、この機能と空腹による苦痛をなるべく避けるために、通常の食事をする期間と短期集中でダイエットする期間を交互におり交ぜて、中期的に目標達成すればよいのではないかと考え、このダイエットシミュレーションプログラムが完成した次第です。もちろん低カロリー生活への限界最速挑戦も可能。ダイエットには成功した時のイメージも重要です。弊サイトのダイエットシミュレーションプログラムではグラフと数値(理論値)によって、10日後にどれぐらい体重が減少するのかイメージとしてある程度捉えることができるようになっています。